ZEROINSIGHT / 考え方
問いを分けて、一つずつ書く。
確実な答えへの近道ではありません。問い、根拠、限界を見えるようにする、繰り返し使える手順です。
問いを定める
対象、期間、変化を明示します。問いと、望んでいる答えを分けます。
本当に理解したいことは何か?
記録を並べる
出典と範囲を記録します。事実の欄に書いた内容も確認が必要です。
何を示し、確かめられるか?
説明を考える
解釈は解釈として書きます。同じ記録に合う別の説明も挙げます。
他に何が説明になりうるか?
未知を見えるままにする
重要な情報の不足を明示し、現在の結論のそばに置きます。
何が分かれば見方が変わるか?
次の一歩を選ぶ
役立ち、実行できる行動をひとつ選びます。根拠が変わったら結論を見直します。
まず何を確かめるとよいか?
次の小さな一歩
自分の問いで試してみる。
完璧な答えがなくても始められます。確かめられる記録をひとつ、まだ分からないことをひとつ書きましょう。